2012年08月02日

「メリダとおそろしの森」感想

初の本格的記事。2D吹き替えで観てきました。
ネタバレ有りなので感想は続きから。あくまで個人の感想です。
ピクサーということもあり超期待して観に行ったのですが、結果はなんとも残念なことに。
最初から最後まであまり乗れませんでした。

まず文句言いたいのがタイトル。おそろしの森って何なの?って感じでした。
まあ日本のD映画におけるタイトル詐欺予告詐欺は毎度のことなので、「またか」という感じでしたが。
ちなみに予告編で語られていた森の掟も森の魔法も何ら関係なし。壮大な予告詐欺でした。

壮大なスコットランドの自然の描写も、なんだかなあという感じでした。
せっかく苔とかにこだわってCG組み立ててるのに、物語のほとんどが城の中とか、暗い森の奥深くとか、霧に包まれた王国跡とかで全然自然の雄大さが感じられない。もうちっと明るいシーンが欲しかったなあと思います。まあ森の恐ろしさを強調するために、わざと陰鬱な雰囲気にしたのかもしれませんが。

キャラクターもなんかイマイチ。これぞというふうに光っているキャラが見当たらず。インパクトが足りません。そこら辺は「プリンセスと魔法のキス」を盛大に見なおして欲しいところです。ファーガス王の「頑固」という設定が生かされたのも、「熊が王妃だと信じない」という一点だけでしたし、弱い。三つ子はただのギャグ要素のために無理やりつめ込まれたキャラにしか思えませんでした。あと、魔女の婆さんのキャラが良くわからない。変にコミカル路線を狙いすぎて滑ってる感じがします。メリダが魔女の婆さんのメッセージを聞こうとして薬をめちゃくちゃに入れるシーンは苦痛でした。

まあ特に思ったのはこんなかんじです。声優は良くもないし悪くもないといった印象でした。微妙な感じとうのがぴったりかもしれません。

のっけから批判になってしまった上に、日にちが経ってるので細かい部分が違う可能性がある&文章が拙い感じで申し訳ありませんがこんな感じです。あまりおすすめは出来ないなあ。



posted by シンダナイ at 00:15| Comment(0) | D映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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