2013年03月28日

「オズ はじまりの戦い」感想

超サボり気味なブログですみません。オズを2D吹き替えで観てきました。
感想は続きから。 

アリス・イン・ワンダーランドを思わせる第一印象でしたが、アリスより格段に良かったです。
ダメダメな手品師が無理に「偉大な魔法使い」として戦うのではなく、「詐欺師」として敵を騙すという無駄のないストーリーでいいですね。1つ気になる点を挙げるとすれば前半のオズとセオドラの絡みが必要以上に長かったことでしょうか。
オズが屁理屈を並べるクズというところも原作が思い出されていいと思います。最後にチャイナガールにあげた贈り物も感動させるような感じですが、お前ただ単にあげられるものがなかっただけだろうと思わざるを得ない感じでした。ここらへんはライオンやカカシを言いくるめる原作が思い出されました。
監督がサム・ライミということであまり万人受けしないような作品なんじゃないかという心配も有りましたがそこは無難な感じにまとめることで回避できたようで。ただ、最後のグリンダvsエヴァノラはどう考えてもスターウォーズでしたねw
あとなにしろダニー・エルフマンの音楽がいい感じです。オルゴールで流れる曲がすごく良い感じ。
今までの春に公開された実写映画は「アリス」、「ジョン・カーター」とガッカリ枠だったのですが、これはおすすめだと思います。
posted by シンダナイ at 10:30| Comment(0) | D映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。