2013年03月28日

「シュガー・ラッシュ」感想

まさかの1日で2つの記事投稿。
ネタバレ感想は続きから。

出来としては「普通によかった」という感じでした。尖ったような名作感は無く、かと言ってつまらないわけでもなく。コメントに困る感じの映画でした。でもまあいい映画であることは間違いないです。
ストーリーとしては、伏線の張り方が上手かったですね。「ターボ」の意味を説明するのが遅すぎるとも思いましたが。最後まで予想できない展開で飽きさせないと思います。
作風としてはピクサーとディズニーのハイブリッド作品という感じでした。世界観とストーリーの組み立て方がピクサーっぽかったですね。キャンディ大王のキャラも妙にリアルなピクサーの悪役らしい感じでした。でもラストになると、フェリックスとカルホーン軍曹のウェディングや、ヴァネロペがお姫様に戻るシーンなど、典型的ディズニー映画の片鱗が。特にヴァネロペがお姫様に戻るシーンは美女と野獣のラストを思い出させました。
ゲームキャラに関する小ネタが満載で良い感じにスパイスになってると思います。一番面白かったのはラルフが「ララ・クロフト」と名乗るところでしょうか。でもあんなに大々的にゲームキャラの出演をウリにしてた割には、ほとんどのキャラがカメオ出演扱いに近い感じだったのが残念ですね。特にソニックはあんなにちょい役だったとは。。。
主題歌についてですが、あそこまで小出しにするのであればAKB使わなくて別に良かったのではないかと。ディズニージャパンさんが大々的に主題歌で宣伝を打たないのが納得できるほどの小出しでしたね。
併映の紙ひこうきについては完璧だとしか言い様がないです。

春休みに見に行くにはとてもいい映画だと思います。なぜこれがアカデミー賞取れなかったのか不思議でした。売れるといいなあ。
posted by シンダナイ at 11:01| Comment(0) | D映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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